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日野自動車囲碁部日記

プロフィール

ブログ名
日野自動車囲碁部日記
ブログ紹介
囲碁を楽しみながら強くなりたい!
囲碁は盤上の知的格闘技です。

自分の思考を盤上で自由に表現し、
対局相手との共同作業で丁々発止やり合うのが、
至極のおもしろさです。
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日野・富士対抗戦記念大会

2009/06/10 23:34
 同じ市内の戦前からある会社の縁で、日野自動車と富士電機の
囲碁部は十数年前から定期的に対抗戦を行っています。
15名対15名、4回戦の団体戦で、通算36回、延べ110名が
参加しています。

 なかには全試合出場の方もいます。 良きライバル(碁敵)、
仲間(碁友)でもあり、普段から切磋琢磨しています。

 今回(5月17日)は、弊社近藤会長と富士電機伊藤社長を迎えて
記念大会を開催しました。 団体戦と連碁の2本立てで行いました。
大盤による連碁は、チームの勝利と一手の重さと仲間の声援で
大いに盛り上がりました。 超早打ちの人が碁盤の前で固まったり、
好手に拍手喝采、奇手強手に驚嘆し、まるでサッカーのPK合戦の
雰囲気でした。

 囲碁の団体戦はチームスポーツの楽しさがあります。
連碁終了後に高段者による解説と表彰式を行いました。
梅沢女流棋聖の直筆サイン入り扇子や指導碁券をもらった人は
ご満悦でした。 
 碁好きが集まり、碁盤・碁石があれば何もいらない。

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日野駅徒歩0分の碁会所〜囲碁サロン日野

2009/03/26 23:00

 囲碁部が、懇意にしている駅前の碁会所を紹介します。

囲碁サロン日野は、日野駅ホームの向かいの
1階が「三崎丸すし」、2階喫茶店「トムの家」あるビルの4階で
営業しています。入り口は路地を入ったところです。

席数14、碁盤7面と小さな碁会所ですが、初心者・子供から
強い方まで集う碁会所です。

 席亭の吉岡さんと奥さんの抜群のコンビで、アットホームな
雰囲気です。席亭はアマ強豪で、奥さんは元女流学生選手権者、
ペア碁世界大会3位。

・平日はお子さんや女性の初心者が多く、入門者も優しく教えます。
 中には院生になった子もいます。

・土日は級位者から高段者まで、和気藹々で碁を楽しんでします。

・金は入門・初段教室
 土は囲碁教室を開催、棋戦の解説・指導碁あり

・総当りのリーグ戦(2ヶ月間)、2ヶ月1回大会あり
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営業日  平日 13:00〜19:00(月・火 定休日)  
      土・日、祝祭日 13:00〜20:00
席 料  900円、平日 級位者・子供教室あり 、

住 所  東京都日野市日野本町3-11-4
      日野スカイマンション402号室
電 話  042−584−4173(FAX兼用)
      何なりとご相談下さい。 

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小鹿野町越後屋で囲碁合宿

2009/03/16 14:32
 今月で定年を迎えるN五段の送別会を兼ねて、
3月14日(土)に西秩父小鹿野町の越後屋旅館
さんで囲碁合宿を行いました。

早朝は嵐でしたが、日曜は快晴でした。本人が晴れ男と
言っていたのが、的中しました。
   八高線42分  西武秩父線44分   車35分
 八王子ー拝島ー東飯能ー西武秩父ー小鹿野町

 沿線の梅を楽しみながら西武秩父駅に着き、
秩父の象徴の武甲山の観ながら、マイクロバスで
越後屋へ。碁と料理を味わい、浴室の詰碁が難しくて
おぼせた部員も。地元のクラシックな碁会所訪問や
中大囲碁部の合宿見学と、囲碁三昧の合宿でした。

 翌日は、秩父市の林家たい平のお兄さんの店で
うどんをいただいて、長瀞を散策しました。
ライン下りA、Bコース2回も上船した人もいます。

 景色と料理と酒そして碁を楽しんだ合宿でした。
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08年富士・日野合同忘年碁会

2008/12/22 21:58
  今年も残りわずかですが、同じ市内の富士電機
東京工場と日野自動車の両囲碁部が合同で忘年碁会を
行いました。 日頃から交流があり、団体戦は三十数回を
数えます。 

 西山さん、麻生さんと楽しめる碁会を企画しました。
  午前 自由対局
  午後 忘年会 @置碁対局の大盤解説
           A連碁

 山縣師匠の置碁解説に学び、紅白の連碁は一手一手に
一喜一憂するエキサイトしました。碁でこれほど盛り上がると
予想外でした。 普段超早打ちの人が大盤の前で立ち尽く
したまましばらく動かなかったり、妙手をはなつと拍手が
起こりと時間の経つのも忘れて全員熱中しました。

 来年もまた健康で碁が打てること願っています。幹事T
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リコー杯ペア碁観戦

2008/12/07 21:15
 6日(土)恵比寿のガーデンホールで、1、2回戦を
囲碁部のN山さん、Y山さんと3名で観戦してきました。
入場前に麦酒博物館とビヤホールで喉を潤してから
観戦です。

 ペア碁ということで、普段とは違い各棋士とも表情豊かで
楽しい時間を過ごしました。
解説の石田九段の計算が速くと正確なのには、改めて
感心しました。1目ずつ数えていました。
9路盤は、布石がなくて3手目から大変なんで、いやだと
もらしていました。

 依田・小西vs今村・梅沢ペアの9路盤の熱戦の感想戦を
聞いて、プロは短時間にここまで考えるのかと見直しました。
外に出ると、イルミネーションがきれいでひとつ得した
気分で帰途につきました。
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日野自動車囲碁部合宿大会

2008/10/26 21:49
 東京から道志経由で紅葉のすすむ山中湖畔へ。
途中、待ち合わせ場所に待ち人来たらずで、暫し
ドタバタしましたが、無事保養所に到着しました。

 対局所の研修室は、管理人さんのおかげで
椅子席で碁盤が並べられ準備万端整えられて
いました。今回は、仕事や他の趣味で16名と参加者は
やや少なめでしたが、多くの対局を楽しみました。

 スイス方式で8局対戦し、6勝2敗が1〜4位と、
実力伯仲の大会でした。12月には、納会碁会を
富士電機東京工場囲碁部と合同で開催の予定です。
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指導碁

2008/10/18 10:13
 囲碁部員4名で10月11日(土)市ヶ谷の日本棋院へ
出かけ、指導碁を受けてきました。普段、切ったはったの
碁を打っているので、プロ棋士の指導碁で受けて、
自分の碁に不足している所を探しに行きました。

 2階の一般対局室の一角で、A、N、Tの3名が、光永
淳造五段にYが萩谷和宏六段に指導を受けました。
丁寧に指導していただきました。無理をせずに、置碁の
優位が徐々に薄れていきました。
先手を取られ、危ない場面もうまく凌がれ、なかなか
力を発揮できませんでした。

  局後の検討では、ポイントとなる場面について、
わかりやすく説明していただき、勉強になりました。
反省会を行ったのですが、一人がプロに勝ったので、
鼻高々で、暫く自慢話を聞かされるかと思うと、
気が重くなるばかりです。

 熟慮せず、なんとなくがさつな碁を打つことが多いので
本手を打てるようにしなくては!

プロ棋士の指導碁をまた受けて、強くなろうと決意した
次第です。

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第3回囲碁遊々会・納涼碁会

2008/08/18 23:39
 8月16日(土)囲碁部部室にて、富士電機及び
日野自動車の有志15名で、納涼碁会を行いました。
遊々会は、会社の垣根を越えて、囲碁好きの仲間で
囲碁を楽しむ会です。

 勝ち負けはに二の次で、いい碁が打って、気のおけない
仲間と冗談を言いながら、楽しい時間を過ごすのです。

一人、8〜11局対局しました。
富士と日野は、対局カードが共通化しているため、
持ち点によるハンデ戦で実施し、勝負を面白くしています。
1位 竹川四段(7−1)、2位 柴田六段(7−2)でした。
横山会長より、賞品が渡されました。

 基準点を大幅に上回っている人、大幅に下回っている人、
基準点付近の人と、様々です。会場・対戦表の準備は、
いつもの通り高堂五段の協力に寄ります。
 涼しい部屋での、熱い戦いの一日でした。
                              幹事T
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秩父・小鹿野町の囲碁の宿

2008/08/15 16:48
 西秩父の小鹿野(おがの)の越後屋旅館に泊まり、
のんびりと碁を仲間と碁を楽しんできました。

 小鹿野は、中仙道裏街道の秩父の最後の宿場町で
札所ある古い町並みの残るところです。
お盆時期のため、帰省や避暑のお客で満室で、
囲碁での宿泊は、我々4人だけでした。
 素朴な街と人情のあるもてなし。
ザル碁と酒と肴と温泉でゆったりと時間を過ごしました。

 旅館の一本裏通りを散歩していると、日本棋院の西秩父
支部の看板が目に飛び込んできました。おそおそると、
古びた家の中を覗くと、碁を打っているではないですか。
早速、地元の人と手談を行いました。因みに席料は300円。
クラシックな碁会を見つけて、うれしくなった次第です。
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東京都電力協会囲碁大会3位

2008/08/10 22:20
 8月9日(土)、日本棋院で第19回東京都電力協会
囲碁大会が開催されました。団体戦では、麻生、西山、
金谷の3名が出場し、予選リーグを絶妙の勝ち方で、
枠抜けし、準々決勝へ横河電機戦に負け、3位決定戦は、
全勝で3位となりました。

 見知らぬ相手との真剣な対局は、碁への取り組みの
大いに刺激になりました。
初心者教室用のテキストとビデオを買って帰途に着きました。
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夏季臨時囲碁合宿

2008/08/10 16:06
 8月2日(土)山中湖湖畔の山中荘保養所で、
囲碁部精鋭?!の7名で、強化合宿を行いました。
夜は、単なる飲み会となりました。
気が置けない仲間と落ち着いて、碁が打てました。

 翌朝は忍野八海を見て、午後、日の出町の囲碁同好会を
表敬訪問し、初めての相手と手談に興じました。
それにしても、昼食で立ち寄ったイオンモールの大きさと
当日の暑さに圧倒されました。
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富士電機・日野自動車囲碁部対抗戦の結果

2008/06/15 20:22
 第34回の定期対抗戦が、6/14(土)健保クラブで行われました。
日野市内の会社同士の縁で、十数年前から実施し、最近は
年3回行っています。参加者は26名でした。
梅雨の晴れ間の休日で、すがすがしい風を背に対局に励みました。

 12〜15名で3クラスに分け、団体戦とクラス順位を競います。
囲碁は個人競技なのですが、囲碁部の名誉を賭けた団体戦
ということで、燃えます。
主催(当番)は、富士と日野で交互にやっています。

 対局のあとは、表彰式と懇親会で親交を深めています。
各自のスピーチは、勝利の弁、敗戦の弁、近況紹介で、
笑いの絶えない懇親会です。

 同じ趣味を通じて、自由な会話できる仲間がいるのは、
幸せなことです。 勝負の神様に翻弄される話をおもしろ
可笑しく聞くのも、今後対局の参考になります。

対局結果は、富士16勝、日野14勝、2引き分けです。
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日野自動車囲碁部春季合宿大会(山中湖畔)

2008/06/08 21:07
 伝統の囲碁部合宿大会を5月17日、18日に
山中荘保養所の研修室で行いました。
ここには、囲碁部の先輩が、道具を揃えているので、
手ぶらで、いいのです。オーナーも囲碁好きです。

 この週は、多摩市囲碁連盟の研修会と囲碁部OBの碁遊会と
囲碁部合宿大会と3つの合宿で、柘植さんも大忙しで、
うれしい悲鳴を上げていました。

 参加者22名でまる1日囲碁浸けで過ごしました。
共通の趣味であれやこれやと語り合うのは、楽しいものです。
成績は、上位陣が順当に勝ちました。
                         幹事T
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石川君送別碁会

2008/01/26 23:32
 昨年、夏から、初心者教室を毎週水曜日に
行なってきました。この度、メンバーの石川君が
転職の為、23日送別碁会を行ないました。

 西山・麻生さんが先生で、ルールから
分かりやすく教えています。

 通常は、9路盤→13路盤→19路盤と、
進めるところですが、過去の反省から、
手筋・死活・形をクイズ形式で教えてから、
9路盤の対局を行なっています。

 いきなり、19路盤だと、碁盤の広さに戸惑い
進歩が遅いという欠点があります。
初心者と思えない手筋を繰出し、成長が楽しみです。
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日野自動車囲碁部 07秋季合宿大会

2007/12/02 16:25
 例年になく遅い秋季合宿を、12/1(土)、2(日)に
山中湖畔の保養所対局室で行ないました。

 好天の中、会社から道志村経由で、車に分乗し、
地元のおおもり食堂の特盛りのカツ丼で、
腹ごしらえして、いざ対局に臨みました。

 皆さん、呆れるほど囲碁好きですね。
真夜中でも、対局室は盛況でした。
上位は、常連ばかりでした。楽しい2日間でした。
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佐藤三段帰国碁会

2007/09/17 21:19
 エクアドル駐在中で、日本に一時帰国中の
佐藤三をとさかなに碁会を開催しました。
日野・富士囲碁部の仲間14名で日がな一日、
広々とした会場で、弱そうな相手を見つけ、
点数稼ぎにいそしみました。
 
 否、満足の行く碁・いい碁を打ちたいと心がけました。
敵もさるもの、なかなか勝てないのが実情です。
エクアドルの赤道直下の4,000m高地にある都市で、
活躍中とのこと。クエンカ国際囲碁大会2位、危険な話等々
興味深いことばかり、暫しの歓談を楽しみました。

対局は、持ち時間30分、時間切れ中押し負け、持ち点によるハンデ戦。
上位は、1位 鈴木三段、2位 麻生六段でした。
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囲碁サロン日野の移転オープン

2007/08/26 20:53
囲碁サロン日野が、駅前の1階寿司三崎丸の4階402室に
8月25日から移転オープンしました。やや手狭ですが、
駅から徒歩1分(隣はみずほ銀行で、駅のホームから見えます)

昨日、西山さん、横山さんと訪問してきました。

場所は下記の地図の通りです。
http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi3215498070826114940

月・火定休、営業時間 午後1〜8時、禁煙(喫煙はベランダで)
席料 900円、リーグ戦あり
電話・FAX 042−584−4173

 席亭の吉岡さんは、先月のアマチュア本因坊多摩大会で、
惜しくも準優勝でした。(優勝なら全国大会出場)
奥さんも、学生時代優勝、ペア碁世界大会入賞経験があります。

駅の目の前なので、一度、訪ねてみて下さい。
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石川市民センター囲碁祭り

2007/08/26 20:18
 8月25日(土)八王子市石川市民センターの
センター祭りに西山、金谷、高堂、横山、古橋、高野の
6名で行ってきました。
 模擬店、バザー、古本市、盆踊り、囲碁大会があります。

 囲碁は石川囲碁同好会の主催で、外部参加ありの大会です。
級位者から高段者まで36名、スイス方式の4回戦です。
エクセルのマクロで、独自のソフトを作り、対戦相手と順位を
付けていました。

 上位者はなかなか実力者揃いでした。夏のひと時、
賑やかな会場の一角で、初対面の相手と囲碁を楽しみました。
終局後は、外のゴザに座って、生ビールで乾杯しました。
 成績はAクラス2位金谷、Bクラス2位高野でした。
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東京都電力協会囲碁大会4位

2007/08/18 21:43
 第18回東京都電力協会囲碁大会が、8月18日(土)
日本棋院で行なわれました。昨年、団体戦に初参加で、
4位でした。
 今年も予選を問題なく勝ち上がりましたが、
決勝トーナメントで負けて4位でした。
同じ4位でも、今回の方が、内容が充実していて、
大変勉強になりまました。

 実力差はあるのですが、あともう一歩のレベルまできている。
高段者との対局機会を増やし、バランス感覚を磨き、
戦い上手になることが必要だと痛感しました。
見知らぬ相手との対戦は、スリリングで楽しいものです。
                             幹事T
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酷暑の中の納涼碁会

2007/08/16 10:27
 夏季連休中に 日野自動車及ぶ富士電機東京工場の
両囲碁部で、納涼碁会を行ないました。
今回は8月15日に開催でしたが、気温は体温を超える38.1℃でした。
 
 この猛暑いや酷暑のなか、数名集まれば御の字と思っていましが、
2,3日碁石を握っていないと、落ち着かない面々が14名集合し、
朝から夕方まで、囲碁を堪能しました。

 対戦は、両部共通の対局カードの現在の得点で、ハンデを
設定して実施しました。各自、10局程の対局数で、持ち時間は30分。
成績は、柴田(六)、西奈美(三)、高野(二)が、7勝3敗でしたが、
古橋幹事の裁定で高野(二)の優勝となりました。

 気心の知れた囲碁仲間とあれやこれやとボヤキながら、
リラックスして碁が打てる・・・、碁が打てる最適な環境だと思います。
(ただし、強くなるための最適な環境とは言いがたいのですが)
で表示します
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囲碁を愛したトヨタマン

2007/07/31 23:39
 ジュンク堂新宿店に初めて行ってきました。
通路の椅子で本を読む人、本屋の中に喫茶店、
店員は担当分野のネームプレート表示、
佐藤優書店があったりと、マニアックな書店でした。

 囲碁の棚はどうなっているか見ましたが。
普通でしたが、そこでトヨタの文字がある背表紙を
見つけました。
 
 著者は、ソアラ、コースターのチーフエンジニアの
酒井さんです。囲碁と車に関心のある方は必見です。
アマチュアのあるべき姿、考え方が、大いに参考になります。
我が部員の1人1人に熟読をすすめくなりました。

 また、我が囲碁部の大先輩(故人)の池田さんが、
本の中で日野自工の池田主査との出会いと紹介されています。

囲碁部の歴史の中で、荒川、池田、山縣の三人の先輩は、
囲碁をこよなく愛し、実力が拮抗していたと現在でも部員の
間では、語り草です。

・故荒川社長は、俳号が爛柯(らんか=囲碁)で、戒名にも
 爛柯が入っているほどです。
・故池田さんは、いくら酔っていても、勝てなかった。
 ハイ・ラックスの主査です。(西山五段談)
・OBの山縣さんは、囲碁部の師匠で、現在、八王子市の
 碁楽連の技術顧問です。

 <本の紹介>
囲碁から広がる人間関係。
囲碁が高める人間力。
著者は60歳で定年退職した後、思わぬ病魔に見舞われた。
退院を間近に控えたある日、もう一度、
囲碁の世界に復帰できると思った時の、
あのうきうきした気持ちを忘れたことはない。
著者は今度は囲碁に感謝するため、本書を書いた。

1 はじめに―囲碁とのかかわりのあらまし
2 私の囲碁習得過程の特徴
3 仕事の中の囲碁(トヨタ自動車技術部)
4 トヨタ自動車囲碁同好会
5 元郷碁楽センター
6 日本棋院についての私感
7 囲碁に対する姿勢について
8 棋譜編

著者 酒井市雄、発行所 東京図書出版会、1,050円
近くの書店にはないと思いますので、アマゾン・ドット・コム等の
オンライン書店から、購入するのがお薦めです。
 
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永輝会との初対抗戦

2007/07/23 21:28
 台風が関東に近づこうしている7月14日(土)に
日野自動車のOBの永輝会(えいきかい)の
囲碁同好会と囲碁部が、初めて対戦を行ないました。
 先輩諸氏の胸を借り、恩返しのつもりで対局に
臨みました。

  懐かしい顔と口癖と盤外は、OBの独壇場でしたが、
盤上の戦いは、囲碁部(現役)の圧勝でした。
終局後の懇親会は、近況報告や碁の反省と、終始
和やかな会話で盛り上がりました。

今回の大会は、永輝会も囲碁部も同じ対局カードでの
持ち点差による手合いで、面白い戦いが多く見られました。
 OBにとっては、手合い時計が気がかりで、ペースが
掴めなかったとのこと。

 次回の開催を約束して散会しました。
                          幹事T
 
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囲碁部七夕強化合宿大会

2007/07/08 13:44
 週末の金曜日に、会社から中央道で山中湖畔の
保養所まで1時間で到着しました。以前から週末の
アフター5に、気楽にじっくり碁を打ちたいとの
かねてからの願いがかないました。

 部員の親睦と棋力向上を目的に、参加者12名で、
持ち時間35分、対局カードの持ち点のハンデで
大会を行ないました。

先発隊の3名に酒と肴の買い物を依頼したのが、
間違いで、練習碁しながらの飲んで、
全員が到着した時には、出来上がっていました。
 とは言え、楽しい碁会でした。
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第2回囲碁交流戦

2007/07/01 01:35
第2回立勤囲碁同好会・日野自動車交流試合

 週末土曜の好天の中、日野中央公民館で、
立勤囲碁同好会と昨年に続き、第2回の交流戦を
行ないました。
今回は立勤主催で、いろいろと準備いただき、
楽しい交流試合となりました。

 参加者は、日野17名
(横山三段は、急な仕事で残念ながら欠席)、
立勤18名、そして、運営2名の計37名です。
【団体戦】  
  
  日野34勝 ・ 立勤38勝で、立勤の優勝

【個人戦】
  
  Aクラス  1位 麻生六段(日) 4−0
        2位 山縣八段(日) 3−1
        3位 西山五段(日) 3−1

  Bクラス  1位 丸山三段(立) 4−0
         2位 杵渕二段(立) 4−0
         3位 沼本三段(日) 2−2

  Cクラス  1位 高野二段(日) 4−0
         2位 松本初段(立) 3−1
         3位 水野初段(日) 3−1

尚、第3回は、健保クラブにて、来年3月までに行なう予定です。
今回は、級位者の参加が多く、大いに勉強になりました。
                                   以上
                     6/30(土) 幹事T
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第85回日野市囲碁大会

2007/06/03 23:34
日野市囲碁大会が、6/3(日)88人が参加し、
中央福祉センターで行なわれました。

A,B,Cクラス別、3戦全勝で枠抜け、決勝2局。
日野自動車、富士電機からは、7+5=12名参加

 Bクラスでは、横山三段 3位
 Cクラスでは、沼本二段 1位
いづれも、二度目の入賞です。
お二人とも、安定感のある戦いぶりでした。

                    6/3(日)幹事T
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昭和の日の記念碁会

2007/04/29 00:05
 5月連休の初日に碁会を行なうのに、
適当なネーミングがないので、昭和の日を
借用しました。
 
 富士電機・日野自動車の囲碁部員15名で
持ち時間30分、持ち点(1段12点差)による
ハンデ戦を行いました。

1位
 上手泣かせ、早打ちの古橋二段(富士幹事)が、
 8−2と抜群の成績でした。
2位
 賞品がでると、燃える西山五段が、安定した
 戦いでぶりを繰り広げました。
3位
 麻生六段、竹川三段は、普段の実力を発揮し、
 5−2でした。

 私といえば、凡ミスの碁が多かったのですが、
麻生戦では、盤上2つのセキが出来て
初勝利を上げた事です。

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ほろ酔い碁会の三コウ無勝負

2007/03/18 12:14
 ストレス解消と棋力向上?を兼ねて、週末の碁会を
行なっています。居酒屋感覚で、ビール片手に
駄洒落を飛ばして、碁を楽しみ、仲間とのコミニュケ
ーションを楽しんでいます。
 
 そんな中で、16日に富士電機幹事H二段と
日野自動車N五段の迷人戦に、三コウが出現しました。
両者が三コウを認め、立会いの3名が確認しました。
 プロでも珍しい三コウが、アマのザル碁に現れるとは。
ゴルフのホールインワンのような確率でしょうか。

 プロ棋士では趙治勲十段が三コウ・四コウ無勝負を
4回も経験しているとのこと。
(最近では98年名人戦で王立誠と)
棋風からすると回数が多いのも、うなずけます。
 テレビでは何年か前のテレビ東京の早碁棋戦での
三コウを覚えています。

 コウには、ヨセコウ、両コウ、二段コウ、万年コウ、
花見コウ、天下コウ、半コウ、損コウ、無コウと
様々な種類がありますが、コウは碁に薬味を加え
面白くしています。

いずれにしても、コウを知り楽しむことが、
上達への近道だと思います。

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奥多摩で囲碁教室

2007/03/11 01:02
 07年3月10日(土) 社内レクの企画で、奥多摩の
鳩ノ巣国民宿舎にて、囲碁入門教室と碁会を
行ないました。 囲碁部が全面協力であれやこれやと
工夫を凝らし、社員や家族に楽しんでもらいました。

 夕方には、セレガRで、もえぎの湯でひと風呂浴びました。
駅から近いので、盛況でした。囲碁をまったく知らない人に
囲碁のルールと面白さを伝えるは、苦労する作業なのですが、
西山講師のわかりやすいレクチャーが好評で、
参加者が囲碁を打つ切っ掛けになれば幸いです。

 ルールやテクニックを書いている入門書が多く、
囲碁は何を目的にしているのか、活き死にとは、陣地の
境界線の考え方、石の効率と着手、コウ、欠眼等、
初心者が挫折しがちな所を懇切丁寧に4人で教えました。
 9盤ですが、全く囲碁用語を知らない人も、
ポン抜きゲームから対局まで進むことが出きました。

これは、数年前に実施した初心者教室の経験が大いに
役立った次第です。
画像



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囲碁の暗黙知

2007/02/17 13:04
「暗黙知とは意識化できていないが、自分の体験の中で
つちわれてきた知恵である」と最近読んだ本の一節にありました。

 また、暗黙知とは、
@手法的技能⇒手なれたとと・熟練
A認知的技能⇒物事の捉え方・パラダイム 

知恵は暗黙知を明示知化したもの

 囲碁の対局で、例えるなら、難解な中終盤の局面を
どう打開し、収束させるか。

暗黙知が大きくかかわてきます。
@優れた大局観(パラダイム)で局面のポイントを掴み、
A熟練された着手・手筋で構想通りに進行させる。
 
囲碁の高段者は、囲碁の暗黙知を、豊富な対局での思考訓練や
プロ棋士の棋譜等で熟成しているのです。

 囲碁の醍醐味のひとつは、難解な局面、特に不利な状況を
自分なりの分析と着想が遺憾なく発揮し勝つことです。

目の前にある難問をしばらく眺めて、あれやこれやと、
思案して、エレガントな答えを発見した時と同様な感動を覚えます。
これは、複雑な局面を楽しむのを胸としている、私だけの感想でしょうか。

PS、囲碁の勝率を上げる為には、複雑な局面を単純化することと
知りつつも、深みにはまる今日この頃です。



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第30回富士・日野囲碁対抗戦

2007/02/11 11:16
<対抗戦の歴史>

 富士電機東京工場と日野自動車は、
日野市内の囲碁部同士で、日頃交流を深めてきました。
その中で、定期対抗戦をお互いのプライドと
棋力向上そして親睦を目的に年3回、15年間渡り
実施しています。

 第1回から第10回は、92年から年1回、
00年の第11回から07年1月の第30回までは年3回開催です。

毎回、二十数名が参加し、参加者総数100名で、
皆勤賞は富士電機の川村五段、ただ一人です。

【第30回富士電機・日野自動車対抗戦】

 07年2月10日(土)日野健保クラブで26名が参加し、
1段1子差、コミ6目半、ジゴ白勝ち、持ち時間35分で
クラス別に4回戦を行ないました。

<団体戦>
 
 毎回、互角の戦いを展開してきたのですが、
今回は、富士電機Iの有力選手の欠場と日野自動車の
週末のほろ酔い碁会の豊富な練習量(内容は別ですが)、
たまたま一方的な結果になりました。

  富士16勝・日野36勝と日野の圧勝

これで団体戦の通算成績は、富士14勝・日野14勝2引き分け
まったくのイーブンとなりました。

<個人戦>

Aクラス
1位 山下六段(日) 4−0 切らないですべて中押し勝ち
2位 山縣八段(日) 3−1 師匠はいつも成績 
3位 麻生六段(日) 2−2 楽しい碁です

Bクラス
1位 西山六段(日) 4−0 最近の絶不調はうそのようです
2位 近藤三段(日) 4−0 昇段直後も好調
3位 鈴木三段(日) 3−1 研究熱心、いい碁が打ちたい

Cクラス
1位 沼本二段(日) 4−0 すべて中押しは立派、囲碁学苑生
2位 高野二段(日) 3−1 日頃の練習の成果
3位 古橋二段(富) 3−1 名幹事、上手キラー

<懇親会>

各自の1分スピーチは、ウィットに富んでもので、
爆笑の1時間でした。
次回は、6月9日(土)で富士の当番です。
                           2/11 幹事T















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06年合同忘年碁会

2006/12/31 10:43
囲碁部各位

 12月23日(土)、日野自動車健保クラブにて
富士・日野合同忘年碁会を開催しました。
23名と多くの仲間が集まり、終始和やか中にも、
笑いあり、悲鳴あり?と楽しい碁会でした。
 色々な相手と打てると、好評でした。
 
<成績>
古橋さんが対局数、勝ち数ともダントツの優勝でした。
山縣師匠から、上位3名の昇段が発表されました。

1位 古橋初段(富士) 8勝1敗  
2位 鈴木二段(日野) 7勝2敗
3位 近藤二段(日野) 6勝2敗

〔参加者〕
山縣、麻生、柴田、北野、西山、川村、高堂、金谷、
横田、竹川、横山、西奈美、鈴木、沼本、近藤、遠藤、
安藤、高野、水野、古橋、赤川、酒井、中野
 
 ・皆さんに準備、片付け、道具運搬と協力頂き、
  幹事としては非常に助かりました。
 ・引き続き、駅前の庄やで忘年会(13名、新美さんも参加)が
  行なわれました。
 ・来年も囲碁部活動に参加をお願い致します。
                          
                      12/24 幹事古橋・高野 
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リコー杯ペア碁2007観戦

2006/12/10 22:00
 12月9日、バブル三段と恵比寿へペア碁の
準々決勝、準決勝の6局を目の前で観戦して来ました。
バブル三段のお目当ては、きれいで父親思いの
矢代プロでしたが、山田・岡田ペアの新定石?に
翻弄され、結城九段とともに敗退しました。

私は、小林覚・謝ペア対の趙・小林泉美ペア
一局です。謝依旻三段は16歳で、大石を
取るとの評判です。最近では若鯉杯で優勝しています。

 試合は、黒番の趙・小林泉美ペアが辺での実利が確定し、
あとは中央を荒らし逃げ切る作戦に対し、
小林覚・謝ペアは中央に大模様を作り、荒らしにきた
黒の大石を一網打尽に取る展開に。

熱戦は、冷静な着手の小林覚・謝ペアが、大石を仕留め
勝利しました。楽しい碁でした。

2月3日の決勝進出は、準決勝でいづれも
逆転勝ちした昨年優勝の鈴木歩・張栩ペアと
岡田結美子・山田規三生ペアでした。

 また、印象に残ったのは、敗けた後も、
ファンの色紙に丁寧にサインする高尾名人・本因坊でした。
人柄なのか一番人気でした。





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N山五段、奇跡の合宿大会全勝優勝

2006/11/07 22:39
  06年日野自動車囲碁部秋季合宿を11月4日、5日
 紅葉の山中湖で行ないました。
 参加者21名中、四段〜六段陣が11名と
 実力者揃いの大会となりました。

Y縣師匠をはじめとするUヶ枝、Y下、K野、M田、N村の
常連OBと今回、愛知県蒲郡から遠路参加のO田五段、
五日市同好会のY木さん、K保さんそして現役陣と
多士済々で活気のある大会となりました。

激戦のなか、何とN山五段とS田六段が全勝対決を
行い、終始沈着冷静だったN山五段が予想外の
優勝を果たしました。

 ただし、両名とも普段の実力を遺憾なく発揮したものです。


優勝 N山五段 8−0
2位 S田六段 7−1
3位 N村四段 6−2
    Y山三段 6−2
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日々是勉強

2006/10/29 23:23
現在二段ですが、囲碁は奥が深く
なかなか上達しません。
 十代、二十代であれば、吸い取り紙のような記憶力と
すなやか思考力で短期間で上達するのでしょうが、
中年になってからの始めた碁は、そうは問屋がおりません。

何が囲碁の上達に必要か。

自分の碁の特徴を知ることが大切です。
自分で布石、中盤、終盤、死活、ヨセ、構想力の
自己分析が必要です。
 高段者に、定期的に碁を見てもらうことです。、

自分の長所、短所を知り、
実戦(対局)と理論(棋書)に取り組めば
必ず上達します。
 
 最後に最も重要なことは、囲碁が好きなこと、
上達したい、強くなりたいといモチベーションを
持つことです。高段者になればなるほど、
顕著です。
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第1回立勤囲碁同好会交流戦の結果

2006/10/26 23:30
 兼ねてから、準備を進めていた立川の立勤同好会との
交流試合を10月21日(土)日野食堂で行ないました。
当日は、29名の碁友が集い、1段級1子差のハンデ戦で
5局対戦しました。

 立勤は年輩の方が多いにもかかわらず、その気力と
マナーの良さには脱帽です。団体戦はBクラスの勝ち星の
貯金が効いて、日野自動車囲碁部が37勝33敗で勝ちました。


 個人戦は実力伯仲で見ごたえのある戦いでした。
部員には程よい刺激になりました。
今後、交流戦継続していきたいと思います。

11月は山中湖での合宿大会、富士電機との対抗戦と
今年の活動を締めくくる囲碁イベントが続きます。
                            幹事T


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立勤同好会との交流戦

2006/10/16 21:39
 囲碁部は、月例会、対抗戦、合宿、市大会、
連合三多摩大会等実施していますが、
部員の棋力向上とマンネリ化防止を兼ねて、
交流戦相手を探していました。

 その中で立川市の立勤囲碁同好会と
10月21日(土)に交流戦を開催する
ことになりました。
 対局は初段から六段まで14名で、
 持ち時間35分で5回戦。

それなりの活動を行なっていますが、
対戦相手が固定化していて、
相手の手が予想できるため、
 初めての相手と真剣に打つことで、
部員にはいい刺激だと思います。

どんな結果なるか想像できませんが、
囲碁通しての交流を楽しみたい。
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碁を打つ唯一の悩み

2006/09/17 22:13
 なかなか強くならないのが、碁を打つ唯一の
悩みです。強くなれば、高段者と置石(ハンデ)
が少なくなり、いろいろと勉強になります。

特に布石、大局観、ヨセそれぞれ、碁の考え方
の広さ・深さに接することが楽しみです。

 その為には、いかにして棋力向上を図るか。

@自分の好きなところに打つ(武宮九段)
  自分の構想・信念で一貫性を持って打つこと

A自分の長所、短所を知り、長所を伸ばし
  短所を補強する。
  私の場合は中盤の攻撃力と布石です

B対局の場と師匠を持つこと。
  実戦は失敗の宝庫で、失敗なくして成功はない
  師匠(第三者)から定期的にアドバイスを仰ぐ

C感想戦を行なう
  対局のポイント、疑問を話して、大局観を磨く
  
Dテレビの囲碁番組を観る
  解説を聞きながら、自分なりの一手を
  考えながら観る
  参考にしたい碁は二度三度観る
  私は布石と、中盤から終盤の作戦の
  岐路をポイントに観ます。

E好きなプロ棋士の棋譜を並べる
  自分の棋風に合った棋士の碁は、
  理解しやすい
  石の運びや形、プロの構想を知ることは
  基礎体力をつける近道かもしれません
  (私は三日坊主でほとんど実行していません)
 
  最近、注目している棋士は中国の
王檄九段です。アジア囲碁選手権で韓国の
李昌鎬九段を破り、優勝しました。
 厳しい手と正確な読みで序盤から息を
抜けません。まだ22歳で大いに楽しみです。

 私は、対局際し、相手が上手・下手を問わず、
相手に響く手、厳しい手、張った手を打つことを
心がけています。

 ただし、厳しい手を打つと、局面が険しくなり、
一手間違うと敗局になることもたびたびで、
勝率も上がりません。
 
 しかし、構想力、読みを鍛えるには
最適な方法です。
これが、私の最良の上達法です。







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東京都電力協会囲碁大会

2006/09/11 21:15
各位

 第17回東京都電力協会主催の囲碁大会が、
9月9日(土)日本棋院で行なわれました。

団体戦に麻生(主将)、西山(副将)、金谷(三将)が参加しました。
予選は19チームが、6ブロックに分かれ行なわれました。
僅差で枠抜けを果たし、決勝トーナメントへ進出しました。

決勝トーナメント1回戦も、予想外の健闘で勝ち上がり、
最終結果は4位でした。
絶妙のチームワークと、ここ一番の勝負強さの光る大会でした。


対局は、互先、持ち時間30分で1時間で
決着がつかいない場合は、プロ棋士が判定します。

以前、Y縣さん、Uヶ枝さん、Y下さんが団体戦に
参加して今回と同じく4位だったそうです。
現役部員も先輩に肩を並べた?

傍らで観戦していましたが、ハラハラ、ドキドキしましたが、
いい勉強になりました。


尚、個人戦(ハンデ戦)には、M田さんが参加していました。
                      (過去に準優勝あり)
 大会終了後、鬼怒川の奥の湯西川温泉の合宿から
わざわざ合流した山さんと、市ヶ谷駅近くの居酒屋で、
打ち上げを行い、囲碁談義に花を咲かせました。
                                   以上
                  9/10(日) 幹事高野
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互先

2006/09/03 22:17
 9月2日の連合三多摩囲碁大会に参加してきました。
普段の対局は置碁(もちろん黒)がですが、
すべて互先での対戦でした。
 結果は惨憺たるものでしたが、手答えと反省という
収穫がありました。

 出場したクラスは、初段、二段相当になっていますが、
参加者は町の碁会所の二段〜五段クラス相当でした。
そんな中での5局の互先でした。


1、上位陣の棋力は手の届く範囲にある
   それなりの勝負になっているが、ミスで負けている。
   
2、互先布石で負けている
   置碁は置石を背景に、強手を打ち、少々緩手でも
   勝負になる。
   互先ではハンデが一手一手の着手で局面が
   変化するのに、置碁と同じ感覚で打ってしまう。
    
3、上位陣はミスが少なく、粘り強い

   普段は、同じ部員のメンバーとの早碁で、
   結構ミスがあっても、そこそこの勝負になる。
   緊張感を維持する訓練が出来ていない。

4、課題

    ・互先〜二子局の数多くの相手との対局
    ・布石の勉強、棋譜での勉強
    ・ヨセの上達
      

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囲碁部の夏の出来事

2006/08/27 22:32
忙しさと夏バテで、しばらくぶりに
ブログを更新します。

1.S三段の休部

  通称「弱い三段」で駄洒落好きのSさんが、
  8月から3年間の南米赴任です。
  中古の道具を持って、囲碁普及の旅に出ました。
  いつも反省ばかりしているY三段との、
  駄洒落合戦は、囲碁の内容を凌駕していました。 

2.O五段の帰郷

  月例会、対抗戦の常連のOさんが、定年を機に
  8月末、郷里愛知へ。ネット碁の面白さを教えて
  いただきました。合宿にはできれば参加して
  下さい。お待ちしています。

3.対戦相手を求めて

  週末、練習を行なっていますが、マンネリ化
  しているため、対戦相手を求めて、
  埼玉、八王子の大会へ2週連続で数人が
  参加し、腕を磨いています。
   未知の相手との真剣勝負で自分の長所、
  短所を再確認しています。

4.今後の予定(9/3訂正)

  9月 2日 連合三多摩囲碁大会 
  9月 9日 東電協囲碁大会
  9月22日 例会 
 10月14日 日野市囲碁連盟合宿
 10月20日 例会
 10月21日 立勤同好会交流試合(計画中)
 11月 4日 山中湖合宿大会 
 11月11日 富士電機定期対抗戦 
 11月18日 例会
 11月中   日野市囲碁大会

このほか、立川市の囲碁同好会との
練習試合を計画中です。 

  


  
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李昌鎬 の布石の考え方

2006/06/22 13:42
@ 布石が少々悪くとも、中盤の戦い、
  終盤のヨセで逆転する力があると豪語する人も
  多くいます。
A 逆に布石で実利に走ったために弱い石を作り、
  結局は苦しい戦いを強いられる。

ありがちなパターンですが、
誰れでも思うことは
本手を打って、強くなりたい、勝ちたい!!

そんな悩みの中、布石の本手に関して、
毎日コミニュケーションズの
『李昌鎬 流@布石の考え方』が
参考になりました。
 一読を進めます。


 李昌鎬(イー・チャンホ)は
序盤は厚く、終盤寄せ切る守備型の碁。
寄せの読みは素晴らしい。
(囲碁データーベースより)

 
本手はぬるいように見えても、
布石で遅れることはありません。
「そんなに急いでどこへ行く」という
言葉がありますが、
息切れするほど急がなくても、
ゆっくり打って十分、間に合うのです。



<布石の三つのポイント>
・根拠の要点を見逃すな
・二間ビラキと三間ビラキは違う
・ヒラキには二つの目的がある
  (根拠確保と陣地拡大)


本手を打つということは、
相手に隙(弱い石)があれば攻めるし、
相手が大きな地を作ろうする時は
阻止する方策を用意しているとうことだと
理解しました。
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スランプと不完全燃焼

2006/06/11 12:31
 普段は置碁(下手)ばかりで、10日の対抗戦では、
互先のためか、チグハグな中盤で満足な碁が
打てませんまでした。
納得のいく内容の碁なら、負けても悔いはないのですが、
不完全燃焼の状態でした。

対局終了後の懇親会で、T川三段が言っていましたが、

「スランプはスキームと個別技能のギャップによって生じる
そのギャップは基本的にスキームが個別技能より大きく先行
しすぎている場合に起きる。」
  
 今はスランプで、棋力が伸びる前段階の時期だと楽観的に
考えています。

 不完全燃焼の三人衆は、フラストレーションの解消に
日野駅前の囲碁サロン日野へと向かったのでした。
訪ねたときは、吉岡席亭夫妻がアマ本因坊戦の出場賭けて、
家庭内予選を行なっていました。(いつものことです)

 碁会所の常連と、三人とも邪心なしで真摯に打つことが
出来ました。
色々な囲碁のホームグランドで、様々な相手と打つと
多様な碁と出会えます。

自分の思考にない着手と読みを吸収する機会が増えます。

生(なま)碁は、ネット碁に比べ、脳が活性化する効用も
ありますので、時々は新たな対戦相手を求めて
修行の旅に出るのもいいなと感じた次第です。

                                 以上
                           幹事T

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第28回囲碁対抗戦の速報

2006/06/11 00:10
 日野市の近所の囲碁部ということで
15年前から、富士電機と日野自動車の
囲碁対抗戦を行なっています。

11月10日(土)好天のもと、28名の部員が
石音高く対局を行ないました。
真剣ななかにも、悲喜こもごものドラマが
あります。

 午前中の2局は日野リードでしたが、
午後の2局は地力に優る富士が逆転し、
富士32勝、日野24勝で富士の優勝でした。

 打ち上げでは、対局の反省、ネット碁、近況の
話題で盛り上がり、終始笑いが絶えず
楽しいひと時でした。

 成績は正直で不断の努力の結果を
反映していると感じました。
スランプは棋力アップの前段階との解釈もあります。
今回振るわなかった人も、
次回は満足な碁が打つぞとの
気構えで再会を約束しました。
                          幹事T
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バブル三段の苦悩の日々

2006/05/26 23:10
T幹事様  

 いつも大変お世話になっております。

 昨晩の御報告: 雷が「点数よこせ」と叫んでいましたので、
尻尾を巻いて逃げま した事を御詫び申し上げます。
 
新宿のいつもの碁会所(正真正銘の)に寄りまし た。
たまたま席亭が空いており、3段なら4子、
ということで打ちました。

 @攻め まくって、取りに行ってばかりが凌がれ、
   2箇所目の討ち死にで、投了!!
 A調子 に乗って、またまた取りに行くが凌がれるが、
   攻め石も凌ぎきり、取られることも 無く、6目勝ちでした。
 B初段の人と2子局、攻めまくり、無理がたたり、
   悪かっ たが、からみから黒の一等地になだれこみ、
   黒が生き生きを読みきれずに両者分 断、手数的
   (目有り目無し)に白が悠々黒を取り込み逆転、
   その後他で白の勘違 い、更には見落としと続いたが、
   何とか7目勝ちでした。反省点:どうして、
   取ろう・取ろうの碁しか打てないのだろう・・・???
   未熟だなあ・・・ガックリ。

富士との対抗戦には、是非エントリーして下さいませ。

日野市の大会には参加したいのですが、
地元の事があり、5/29(月)まで不明ですので、
今のところ不参加です。これに懲りずに、声を掛けて下さい。

いつも感謝の気持ちを忘れないバブル3段。


Y(バブル三段)様

自分が攻めているのにその石をしのいで勝った
と言う表現は初めて聞きました。
なるほどYさんの強いわけがわかったような気がします

  昨日の様子を見ているとかなり重傷のように思います。
もっと楽に勝てると思うのにわざわざ自分から苦労しにいく・・・
苦労を厭わない・・・努力家なんですネエ
                              N五段

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日野囲碁部の春季合宿大会

2006/05/14 20:31
画像
 山中湖湖畔の保養所で、恒例の
合宿大会が行なわれました。
今回は、初参加の4名を含め、
23名の囲碁好きが集合しました。

 挨拶もそこそこに、早速、対戦相手を確認して
試合開始です。合宿の目当ては、各自違います。
碁敵、師弟対戦、初手合わせ、様々ですが、
不断一堂に会することのない部員が、2日間、
囲碁三昧を楽しむことです。

級位者、低段者は百戦練磨の上手になかなか
勝てないのですが、対局後の検討が目から鱗で
大いに参考なります。

・局後の検討の重要性
・攻め急ぐ前に、自陣に必要な手を入れること
・目算の重要性・・・何目単位で数えますか
            1、2.3目・・・
・打碁集を並べること
・こませ(カス石)を蒔いて、局面を有利にする

予想通り、僅差の対局が多く、熱気があふれる
大会でした。各自、手答えを感じて帰途に着きました。
                            以上
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碁会参加の囲碁部員の寸評

2006/05/02 00:16
 寸評できる技量に疑問もあろうかと思いますが、
幹事の立場から勝って読みの分析を行ないました。

S三段
  何かを見つけたようです。長いスランプを脱して、
 最近は安定した成績を残せるようになっていました。
 以前はケンカ碁でしたが、小技や店しまいも覚えました。
 ケーブルテレビで囲碁将棋チャンネルを見ている効果が
 発揮されつつあります。

T四段
  会場の準備疲れで集中力にかけていたようです。
 部分的な納まりは早見えがします。好きな棋士は治勲です。
 Tさん存在なくして、囲碁部の活動はありません。

W1級
  昨年の連続昇級と実戦不足でひとつの壁に
ぶつかっています。 以前は置石の数を背景に攻めと守りで
構想通りの碁が打てましたが。 置石が減ったなりに
セオリーに従ってバランス取れた碁が打てていません。
 攻めすぎる嫌いがあります。最近、周囲の人のアドバイスを
聞くようになってきました。改善の兆しあり。

N五段
  得点が1段以上あがっている為、勝つのは容易では
ありません。 ハンデを諸共せず、怪しい手を放ち、
手入れを省略して下手を煙に巻くのは健在です。
下手は適切に咎める力がないといけません。
 何れにしても、我々の指南役です。
下手が恩返しでどんどん勝って、
 上手としての棋力向上を図る必要があります。
 尚、本人から怪しい手ではなく、手筋との抗議がありました。

Y三段
  長いスランプを脱し、豊富な練習量で、
従来の攻め一辺倒から、攻守のバランスが取れ、中終盤の
粘り強さが持ち味になってきました。 
  たまたま、連休碁会は打つ疲れで調子が悪かった。
  ただし、駄洒落は一向に進歩がありません。
棋力が向上しても 品格の問題があり、部員から昇段の際、
クレームがつく可能性があります?!

H三段
  新聞欄の碁ぐらいで、実戦が少ないのですが、
 前日練習をしたら好成績でした。
 対抗戦では、実戦不足で読みのポカが出て負けることが
多いのですが、碁に時間を割けば、じっくり碁風で
強くなります。

S二段
  早見えで実利先行で壺にはまれば強いことこの上
 ありません。 ただし、有利な局面でうっかりがあり、
 じっくり腰を落として読めば成績は安定するはずです。

K二段
  二段では安定した成績です。今回は数少ないスランプに
 遭遇したようです。 じっくりした碁で取りこぼしが少ない。
 僅差で勝つことも多い。囲碁部部員の中では一番冷静な
 打ち手です。秋の合宿での昇段が目標。

A二段
  今回初参加。読みがしっかりしています。攻めが的確。
 今後が楽しみで、二、三段の多い囲碁部ではよ刺激に
 なると思います。

富士電機さんの分はH幹事に任せることにします。
毎回参加していただく、N三段の復調は嬉しい限りです。

T二段(小生)
 今年に入り長期のスランプでしたが、
やっと出した感があります。
 スランプとは飛躍への前兆です。横山さんそのよい例で、
 強くなるため碁風を変え、発想が飛躍して、
 直感力と技能のバランスが取れ来たため、安定した成績に
 繋がっています。
 
 ・置碁の序盤で有利になるような打ち回し
 ・厚みと模様を生かす打ち方
 ・大場と急場を逃さない
 ・局面を近視眼的に見るのではなく、
  盤全体を大きな視点で捉えること
 ・隅の死活、ヨセに強くなること

 これらを当面のモットーに勝負に拘らず、
 自分の構想を如何にして 盤上に表現できることを目標に、
 スケールが大きく、相手に響く碁、柔軟な碁を打ちたい。
  ただし、目標は高いのですが、現実はまだまだです。

異論、反論ある方は、コメントを募集します。

<追伸>
N五段からの部員の総評

 小生を含めて全体にいえることだと思いますが
大局観が今一鈍い。
某三段がよく言う「そんな盤の端から打って
どうするの?」のとおり大場を的確に見抜く力が弱い。
「大場より急場」の格言がありますが大体の場合、
部分にこだわりすぎた結果
急場になってしまったという感がします。

 軽く消す、捨石、効き筋、これらをもっと勉強する
必要が有ると思います。
もちろん死活ももっと勉強しないと・・・!
勉強することが多いので総合力は中途半端のまま。
中々勝につながらないですよネ

前述の某三段の
「遊びなんだからそんなにムキになってどうするの」の
言のとおりのんびりビールでも飲みながら
詰め碁でも解くか・・・                                  
                            以上
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「囲碁サロン日野囲碁教室の紹介」について

2006/05/01 19:37
囲碁サロン日野囲碁教室の紹介」について

 囲碁サロン日野は今年の6月で10周年を迎えます。
吉岡夫妻が良心的な指導をしています。
根っから囲碁好きの席亭と、元女流学生チャンピオンで
ペア碁世界選手権3位の奥さんの二人三脚で
営業しています。

 私も週1回の指導とリーグ戦で、5級から
スタートして現在三段で打っています。
常連客もマナーがよいので、強くなりたい方、
じっくり打ちたい方、向きのアットホームな碁会所です。

囲碁サロン日野の教室は、わかりやすく、
丁寧に、楽しく教えてくれます。
子供教室もあるのお子様もぜひ来てください。
               〔K・Fさんの投稿から〕


土曜日には、大人向けの囲碁教室があります。
詰め碁とプロ棋戦の分かりやすい解説と
個人の棋力応じた懇切丁寧な指導碁が好評です。


 所在地はJR日野駅前の1階が東都生協、
「めんりき」ラーメンが入居しているマンションの
4階です。(駅前ロータリーの北側徒歩1分、中央線沿い)

営業 午後1時〜8時まで(月・火休み)
席料 900円
電話 042−584−4173
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囲碁上達の法則

2006/05/01 01:43
 囲碁好きなら誰しも、強くなりたい、ライバルに
勝ちたいと望むが常です。

碁の上達の段階を私なりに観察し、論議すると、

@初級者、中級者(低段者)、上級者(高段者)では、
  大きな違いがある。
Aそれぞれの段階での勉強法、実戦、学習の場、指導者が、
 必要である。
B好きこそものの上手なれで、中級者になれるのですが、
 上級者との間には、見えない壁があるが、それが何か
 分からない。
C上達は年齢、経験年数に比例しない。


 囲碁の上達には、いろいろな要素があり、壁を乗り越えた
経験もない小生が、上達の法則を簡単に見つけることは
出来ません。
囲碁の入門書や定石書、随筆は数多くありますが、
上達の段階に応じた的確なアドバイス集はありません。
これは、個人の環境、情熱、記憶力、理解力の違いが、
大きいため、一概に論じられないこともあります。

そんな事を考えていた矢先、駅前の本屋で、
ぴったりの本に出会いました。

 『上達の法則』効率のよい努力を科学する PHP新書

著者の岡本浩一さんは大学の先生で、将棋・碁・茶道が
趣味で、上達を心理学で分析し、具体的な事例で
分かりやすく解説しています。
これは、英語力、スポーツ、園芸でも何にでも該当します。
興味のある方、一読をお薦めします。

本の中の印象に残る文章(啓示)の抜粋と私の感想を書きます。

1.世の中には、上達とは何かということを、
  自分なりに掴んでいる人がいる
    然り

2.初心者から中級者へのステップ
  上達したいと思ったら、まず始めることである。
  「どうやったら上達するか」をはじめから考えすぎていたら、
  いつになっても着手できない。やり方がわからないという人は、
  じつは、やり方がわからないのではなく、それで上達したい
   という気持ちがまだ高まっていない人である。

  ・入門書・概要書の選択基準
    書いた人の情熱が感じられるかどうか。
    おもしろさが例示的にわかるもの。

  ・ワクワクする瞬間、刺激が心に訴えかけてくる現象
    石倉九段の上達への5Kの
    感動、好奇心、考え方、いい形、繰り返しに通じます。 

  ・練習や学習の頻度を決める
    忘却曲線は学習からに24時間後、
    6〜7日後に大きく生じる。
    週に一度は上達しないわけではないが、
    大きな上達は望めない。週に二度にすれば、
    週に一度の場合に比べると、
     上達の速度は雲泥の差である。

  ・学習の場を決める
    倶楽部・同好会、碁会所、ネット碁、囲碁教室等と
    優れた指導者とライバルの存在も上達には
    不可欠です。

  ・自分の得意を見つける
    自分の得意な戦法(定石)を作るのも初期の上達のコツ
    詰め碁やヨセの本を何度を読み、終盤の力を上げことで、
    序盤、中盤の水準も上げることが出来ます。       
  
3.上級者と中級者の質的な差
  中級者とは、初心者が上手になった人たちを指す。
  けれども、中級者さらに上手になっただけの人が
  上級者だというわけではない。・・・
  その上達途上で、「ものの見え方」がグンと一段
  あがったという実感を持っている人である。

  ・上達は練習の量や時間に比例して得られるかわけでない
    皆さんの周囲にも、枚挙にいとまがないと思います
    その為にも、上達の法則が必要です

  ・上級者は復元仮定作業ができる
    対局中の読みと感想戦が重要ということ

  ・上級者は全体的な概算と急所の把握正確である。
     換算しにくいもの同士が換算される形に
     なって認識している。 厚み・模様が目算できつこと、
     大場より急場、急所の一手を逃さない

  ・上級者のぽうが細部へのこだわりがある
    布石で一路の違い、形にこだわるのも、頷けます

4.上級者は中級者が一度脱皮したものである。
  認知と記憶の構造に変化が起こり、記憶や思考の
  効率が高い状態にプロセスが、ここでいう脱皮である。
   今まで曖昧模糊していた違い(壁)の概念が分かりました。

  ・理論的思考を身につけることが上達の道具
    効率をよくして上達しようとした場合、自分の練習や経験、
    他社の練習や経験(棋譜)を深く理解する為、理論(書)が
    有効である

  ・理論書で細かい差の重要性や意味を理解できるようになる
    碁の技能が身につき、実戦も多くなってくると、
    一字一句が違った景色に見えてくる。

5.スランプはスキームと個別技能のギャップによって生じる
  そのギャップは基本的にスキームが個別技能より大きく先行
  しすぎている場合に起きる。
  
  形勢判断出来ていているのに、具体的な戦い方、ヨセの
  正解が見出せない状態でしょうか。その局面を構想通りに
  収束できる技能がないということです。
 
技能の上昇は不連続な曲線をとる。俗に「ノコギリ型」と
  言われるが、停滞期(プラトー)と上昇期交互に
  訪れる形をとるのである。 
  プラトーは技量が一定のレベルまで達して、つぎの
  飛躍をするための準備をしている時期である。

6.上級者は、スキーマ(枠組み)、チャンク(記憶容量限界)、
   コード化に優れている。

                                    
上達の法則を会得したい方は、680円の投資をお薦めします。
この他、「スランプ克服の法則」、「最強の英語上達法」も、
同じ著者から出ています。参考まで。
                                 以上
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連休碁会の結果と総評

2006/04/29 19:38
 5月連休初日のみどりの日に曇天の中、
14名が参加して碁会を開催しました。

4月1日から実施している新しい得点制度
(従来からの富士電機が実施している)による
現在の持ち点で、対局を行ないました。

 実力を反映したハンデキャップで、
勝ち負けが拮抗した楽しい碁会でした。
多くの方と日頃の研鑽の成果を、
発揮できるのも魅力です。


大方の予想を裏切って、S三段が安定した戦いぶりで
8勝、負けなしの文句なしの成績でした。
H三段も前日の練習が功を奏し、好成績でした。

最近、絶好調のN五段とY三段は、打ちすぎ過多による
疲労から?!口は好調でも、碁は低調でした。
(点数がかなり上がっているため、勝つのは大変です)
今回、初参加のA二段も力強い碁風で健闘しました。

皆さん、対局終了後の検討も熱心で、各自、得ることが
あったと思います。ほんの少し強くなった気がします。


<成績>
1位 S三段  8−0
2位 H三段  6−3
    T二段  5−3
    K五段  4−2 
    A二段  4−2
    O三段  4−4
    N三段 4−5  
    K二段  4−5
    S二段  4−6
    N五段  3−4
    W1級  3−4
    Y三段  2−4
    M初段  2−7
    T四段  1−4 
     

・会場準備をT四段にして頂きました。感謝感謝。
・5月4日に富士電機の碁会がありますので、
 よろしければ参加した下さい。
                    4/29幹事T
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囲碁の醍醐味を感じる時

2006/04/23 22:38
 醍醐味は最上の味覚の意ですが、
囲碁の裾野をうろうろいしている私には、
本当の醍醐味を知らないのかも知れません。
初心者なりの醍醐味を感じる時を書きます。

@攻め好きの高段者との対戦で、大石を取った時。

A僅差の碁をヨセで制した時。特に半目勝ちは格別です。

B中盤終盤の難所で、読み勝った時。

C不利な中盤を、構想力で逆転して勝った時。

D相手の読みにない、意外性のある手で有利になった時。

E序盤の失敗で取られた石を、捨石にして有利になった時。

F大模様(大風呂敷)を張って、打ち込んできた石を
 ターゲットに有利な戦いをしている時。

G取るか取られるかの戦いに、読み勝った時。

                             以上
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